GitHub
Karumiで利用可能Karumiセッションでのプロダクトに関する質問をGitHubのイシューとして管理し、チームの作業の場でKarumiを共有できます。
訪問者がプロダクトについて尋ねた内容を、GitHubに直接送信します。
Karumiセッションで挙がったプロダクトに関する質問や問題を、文字起こしの中に埋もれさせてはいけません。この連携では、それらをGitHubのイシューとして記録するので、プロダクトを担当するチームがセッションのコンテキストとあわせて確認できます。
この連携でワークスペースがさらに強力に:
-
イシュー管理
Karumiセッションで挙がったプロダクトに関する質問や問題を、GitHubのイシューとして管理します。
-
フォームデータの取得
デモ開始時に入力されたメールアドレスなど、セッション中に訪問者が共有した情報をGitHubに送信します。
-
Karumiの埋め込み
チームが普段使っているGitHubの中でKarumiを開けるので、ツールを切り替える必要はありません。
GitHubのデータをKarumiで確認
チャット相手の情報をリアルタイムで把握できます
ユースケース
-
プロダクトへの質問をイシューに
セッションで挙がった質問や問題を、担当チーム向けにGitHubのイシューとして記録できます。
-
エンジニアリングのワークフロー内で共有
GitHubに直接埋め込んで共有できるので、エンジニアは普段の作業の場で開けます。
-
フォームから情報を収集
フォームで送信されたデータを、イシューとあわせてGitHubに送信できます。
KarumiとGitHubの間で連携されるデータ
| データ | 内容 |
|---|---|
| イシュー | GitHubで作成・更新されたイシュー |
| フォームデータ | セッション中に送信された情報 |
| 埋め込み | GitHubで直接開ける共有コンテンツ |
よくある質問
GitHub連携では何ができますか?
イシューの作成・更新、フォームで収集したデータの送信、GitHubへの直接の埋め込みと共有が可能です。
GitHubとの連携にエンジニアリング作業は必要ですか?
お客様側でのエンジニアリング作業は不要です。Karumiは2週間で本番稼働します。GitHubをどのように組み込むかは、営業チームにご相談ください。
データは安全ですか?
KarumiはGDPRに準拠しており、EnterpriseプランにはSOC 2 Type IIとISO 27001が含まれます。スコープ設定されたアクションにより、エージェントが閲覧・発言・実行できる範囲をオーディエンスごとに定義できます。
セッションデータはAIモデルの学習に使われますか?
いいえ。データはお客様のものです。セッション録画、文字起こし、訪問者の入力内容がモデルの学習に使われることはありません。
そのほかの開発ツール連携
すべての連携を見る-
イシューを作成・更新します。フォームのデータを収集して送信します。JIRAにKarumiを直接埋め込んで共有できます。
-
イシューを作成・更新します。フォームのデータを収集して送信します。Azure DevOpsにKarumiを直接埋め込んで共有できます。