Make
Karumiで利用可能KarumiのセッションイベントをMakeのトリガーとして使い、訪問者データをほかのツールへ連携できます。
Karumiでのすべての会話を、Makeのワークフローにつなげます。
Karumiのエージェントとのセッションは、それぞれがチームで活用できるイベントです。Makeを使えば、これらのイベントで既存のワークフローを起動し、文字起こし、フォームデータ、クオリフィケーション結果を必要なツールへ渡せます。お客様側でのエンジニアリング作業は不要です。
この連携でワークスペースがさらに強力に:
-
イベント起点の自動化
Karumiのセッションはすべてイベントになります。Makeでこれを活用し、既存のワークフローを起動できます。
-
会話ログをすべて記録
文字起こし、要約、クオリフィケーションデータをMakeに同期し、コンテキストをレコードとともに引き継ぎます。
-
フォームデータの取得
デモ開始時に入力されたメールアドレスなど、セッション中に訪問者が共有した情報をMakeに送信します。
MakeのデータをKarumiで確認
チャット相手の情報をリアルタイムで把握できます
ユースケース
-
セッション発生時にワークフローを起動
KarumiのセッションイベントをMakeのトリガーとして使い、普段頼りにしているフォローアップのワークフローを開始できます。
-
ネイティブ連携のないツールにも対応
Karumiのディレクトリにないツールでも、お客様が管理するワークフローの一部として、Make経由でセッションデータを届けられます。
-
フォームデータを自動で引き渡し
セッション中に訪問者が送信した情報を、Makeを通じて必要なシステムへ流せます。
KarumiとMakeの間で連携されるデータ
| データ | 内容 |
|---|---|
| イベント | アクションのトリガーとなるセッションイベント |
| エンゲージメントデータとセッションインサイト | 訪問者が関心を示した内容と質問 |
| 分析データ | ほかのツールに渡すセッション指標 |
| フォームデータ | セッション中に訪問者が送信した情報 |
よくある質問
Makeでは何を自動化できますか?
Karumiのセッションイベントをきっかけにしたアクションに加え、エンゲージメントデータ、セッションインサイト、分析データ、フォームデータを、Makeのワークフローがつながるツールへ同期できます。
Makeとの連携にエンジニアリング作業は必要ですか?
お客様側でのエンジニアリング作業は不要です。Karumiは2週間で本番稼働します。Makeをどのように組み込むかは、営業チームにご相談ください。
データは安全ですか?
KarumiはGDPRに準拠しており、EnterpriseプランにはSOC 2 Type IIとISO 27001が含まれます。スコープ設定されたアクションにより、エージェントが閲覧・発言・実行できる範囲をオーディエンスごとに定義できます。
セッションデータはAIモデルの学習に使われますか?
いいえ。データはお客様のものです。セッション録画、文字起こし、訪問者の入力内容がモデルの学習に使われることはありません。